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や16ぁ

やる気なんて初めから無かったんだなぁ

あやうく保険が失効されそうになった件

一週間前くらいに郵便局の簡易保険のはがきが届いて、中を確認してみると保険料の払い込みがされていないからこのままでは保険が無効になってしまう、という内容。この保険はちょっと複雑な事情で引き落とし口座を切り替える必要があり、はじめは引き落とし口座の変更を忘れていたのかとも思ったが、わざわざ有給休暇まで取って*1切り替えていたことを思い出し、どういうことだろうと思いつつ郵便局まで確認しに行った。
ありがちな原因としては引き落とし口座に残金が無いことで当然受付の人からも最初に聞かれたのだが、生来の怠け者である私は目的別に口座を分けるなどということは当然しないから給料が振り込まれる口座から引き落している。残金に余裕が有ることは確認しているのでこのセンは消える。
次は口座番号が間違っているのでは?ということで口座番号の話になるが、郵便局側では引き落とし口座の番号と銀行コードと店番号を控えており銀行名は控えていないらしい。ということで銀行名と口座番号を告げる。とりあえず口座番号は合っていた。
調べてもらったもののどうも向こうも原因がわからないようで、長期化しそうな流れになっていたが、偶然郵便局側で控えていた店番号が間違っていることに気づき、とりあえず問題は解決した。
とはいえ、本件についてそう簡単に納得できるはずもない。異なる店番号で同じ口座番号の口座があったとしても口座の所有者が違うだろうからそうそう間違えて引き落としが行われるということはないが、現金が絡む案件である以上、こういう形でのミスは結構恐ろしい。
そこで、書いた所で現状の改善がなされることはないのだが本件が発生した原因を考えてみた。
口座振替の申込で私が記載する項目は、銀行名、店名、口座番号である。これをこれを受けて、郵便局側は銀行名から銀行コード、店名から店番号を手持ちの資料から探して引っ張り出し、手作業で記入する。今回の場合、正しい店番号は128なのに実際に記入された数字は120だったようである。おそらく原因は人の手による書き写しにある。人の手が入る以上、ミスは発生する。
根本的な解決方法は店名から店番号の導出と記入を自動化するようにシステムを改修することだと思うが、そんな簡単に改修できるはずもなく。とすれば店番号はキャッシュカードにも通帳にも記載されているため、それらのコピーを取って記入時にチェックするようにすれば完全にミスを無くすことはできなくても精度は上がるだろうが、うーんという感じで。

*1:郵便局の保険業務は駅近くの中央郵便局でしかやっておらず、しかも平日のみの営業ということで勤め人にはなかなかツラい