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や16ぁ

やる気なんて初めから無かったんだなぁ

もう外へゲームを買いに行きたくない

もうモノグサの究極ですよ。ほとんどAmazon頼りでネット通販で買う有り様だがそれでも面倒になってきてオンデマンド購入の率が高まっている。そんな中で3DアフターバーナーIIと一緒に買った「SWORDS & DARKNESS」が地味に面白い。ゲーム自体は決して性能が良いと言えない主人公と確実に主人公を挟み撃ちにしようとしてくるやけに性能の良い敵とがチマチマと戦うアクションRPGで、常に3対1を仕掛けられて嫌な感じに挟み撃ちを強いられてイライラも強まるものの、そのへんなんか走り回ってなんとか敵を1箇所にまとめることでなんとか処理するという感じで進めている。一応盾防御があるのだが、自分の正面しか防御できないし敵は確実に挟み撃ちしてくるからあんまり防御の意味が無い。スキルがあるものの剣撃だけではキツいなと思っていたら、敵がやたらアイテムを落としてくるのを鑑みるに、ボス戦はアイテム使いまくりで倒すことに気づいて実践するとまあ戦える。挨拶代わりにナイフを投げてダメージを与え、大発火のツボでチマチマダメージを与えているプレイをしててD&Dシャドーオーバーミスタラをプレイしている気分になった。まあしかし実際のプレイ感覚はまったく異なる。
キャラクターが小さいところがチマチマ感を助長させており、どのくらいチマチマしているかというとテクノスジャパンの「西遊降魔録」くらい動きがチマチマしている。「西遊降魔録」のキャラはよく動いていたよねー。