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や16ぁ

やる気なんて初めから無かったんだなぁ

iPhoneに変えたので世間から3周くらい遅れたエントリを書く

12年間Docomoと契約して携帯電話を使い続けていたが、私がモバイルでやりたいことについてフィーチャーフォンとかいうガラケーでは既に荷が重い状態になっており、また、Androidスマートフォンがどうしても好きになれず、ついにDocomoと決別してiPhoneを手にすることに決めた。
MNPの手続きが面倒そう」とか「メールアドレスが変わることについてどう連絡しよう」とか決心する前は色々と考えてしまうものだが、いざ変えると決めてからは意外とスムーズに進んだ。

iPhone5の予約

まず、ショップでiPhoneの予約を行った。iPhone5では32GBモデルが最も人気があるらしく、入手に時間が掛かるとのこと。64GBモデルはキャンセルがあったので予約なしで購入できるものもあったが、正直64GBを埋められるとは思えず、値段に見合わないと判断し、16GBモデルにした。
ちなみに契約したのはauだが、iPhone5の場合LTE料金プランに加入することが必須であるため、選択の幅は殆ど無いといって良かった。まあ電話はほとんどしない、メールのやり取りもやらないという有様なので電話関係の料金プランはほとんどいらない状態。悩むことはなかった。テザリングはオプションとなっており別料金。別にテザリングを使うつもりはないので外しても良かったが、12月までは無料で使えるらしいのでサービスに入れている。忘れず解約しておくようにToDoリストに入れておこう。

料金プランの説明

予約の段階で受けた説明は料金プラン、AppleCare+の加入について、MNPの手続き、Apple IDの取得といったところ。AppleCare+は加入しておいたほうが心に良いだろう。iPhoneに限らず、Appleの製品は修理代金が新品購入時代金と大して変わらないケースが多い。AppleCare+での故障時のリスク軽減は大事だ。Apple IDは取得済み。MNPの手続きはネットでも出来るという。

iPhone5が入荷したらMNPの手続き

3週間後、iPhone入荷の連絡を受ける。それに応じてネットでMNPの手続きを行った。「Docomo MNP」でGoogle検索をかけるとDocomoの解約手続きのページが最初に表示されるところに今の現実を感じさせる。
ネットで手続きを取り、予約番号を控えてしまえば解約の手続きは自動的に行われ、ユーザーは別に乗り換え前のキャリアのショップに訪れる必要もないという。相当あっさりと事が運んだ。

メールアドレスが変わるけど

唯一の懸念事項だったメールアドレス変更も、考えてみれば私のメールアドレスを知っている人間はごくわずか。
親族を入れても片手で事足りる人数というオチであったため、とりあえず親族には直接連絡を入れてGMailのアカウントに送信するように伝えた。もうキャリアメールでなければならない理由もないので、メインのメールアドレスをGMailなどにしてしまったほうが良いだろう。iPhoneなのでiCloudメールのアドレスでも良い。一旦こうしてしまえば今後またキャリアを変えるようなことがあってもメールアドレス変更の連絡をする必要はない。
そう考えると、iPhoneユーザーなら2年ごとにauSoftBankと行ったり来たりしてMNP乗り換え割引を使って安く済ますということも可能なのだろうか。

LTEは使えるのか

先述した通りiPhone5ではLTE料金プランに入るのが必須。ということはLTEが拾えないことには納得もできないというもの。現状、LTEサポート区の整備は現在進行形で拡大している状態であり、都市部はまだしも地方でLTEが拾えるかどうかというのは微妙なところであった。またサポートエリアの書き方が大雑把で。近所だと鳥取大学近辺にアンテナが立っているのか、その周辺ではLTEを拾えるようだ。
LTEサービスエリアの情報が日毎にアップデートされているような状態なので、明日はもっとLTEが拾いやすくなっているかもしれない。
当然ながらLTEの通信は3Gに対して明らかに速い。最高で10.2Mbpsとか。よく出ている方だと思う。

○問題に出くわす

auiPhone特有の問題で、「3G」とか「LTE」とか表示される部分が「○」になる問題が発生した。確かに極端に通信速度が遅くなる。PRLの更新で済んだ。

つづく、かもしれない