や16ぁ

やる気なんて初めから無かったんだなぁ

こいこい7

先週はヒキにG行為(と思われる)を使うという深夜アニメのリーサルウェポンを使った感がある一方で、今週は今週で全く前後のつながりがないので、見ていて相変わらず戸惑いを隠せないわけだが、6話にもなってくるとさすがに作品の持つ味というかを受け止められるようになってきたため、初めのときのようなツラさは薄れてきている。喉元過ぎれば熱さを忘れるのだ。当初はメカアクションとかで盛り上げようとしていたのに、今回はシコシコアニメ製作という全体的な方向性がまるで見えないという状態。確かにこの調子で最後まで突っ走れば伝説になるかもしれない。
しかしまぁ、後藤沙緒里で見ていたはずのアニメがいつの間にか普通に見るようになっていた。DVDVol.1を私の誕生日に発売するという狼藉にも何かの縁を感じてしまう。「こいこい7」ってクサヤみたいなアニメなのかもしれないな。パッと見ものすごくヒドい物に見えるのに、気づいたらクセになっているという珍味アニメ。そういうのも悪くないかもしれない。

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